*ヒプノセラピーを受ける前に*


◆ 催眠療法とは、テレビで行われている様な催眠術ではありません。
そしてセラピストがかける魔法でもありません。

◆ セッションの間、通常の意識はちゃんとあります。自分が話した事は覚えています し、言いたくない事は話さなくても構いません。
セラピストが貴方をコントロールしたりする事は決してありえません。

◆ セッションの途中でも止めたいと思えば何時でも目を開けて止めることが出来ます。
ご安心くださいね。

◆ また、催眠にかかったままになったり、後に悪い影響とか、後遺症などの心配はありません。

◆ 秘密は必ず厳守いたします。ご安心ください。

◆ セッションの間中、あなたの
光の存在があなたをしっかりとサポートし、
見守ってくれています・・・。ゆっくりとリラックスして、くつろいでくださいね。


 私も一緒に透視をしながら観ていきます。
ですので安心してリラックスしてくださいね。
貴方のガイドからのメッセージがあれば、終了後にお伝させて頂きます。



*とても大事な事*


ヒプノセラピーでは、セラピストとクライアント(相談者)とのラ・ポール(信頼関係)が
とても大事です。
セラピストに対し、不信感がある場合、上手くセッションが進まない場合があります。
その時はご自分の正直な気持ちをお伝えくださいね。

セッション中、
自分の中から出てくるイメージを信頼してください
「これは自分が勝手に作り上げているのでは?」
「こんなのはおかしい・・・」
「これで催眠に本当に入っているの?」・・・などです。
出てくるイメージ、感覚、感情は潜在意識からの真実の大切なメッセージです。
疑わないでくださいね。信用してあげてください。

人から言われたり、なんとなく・・・ではなく、
自分自身に
「本当によくなりたい・・・!」という強い気持ちがあるかどうか・・?
という点も大事なポイントです。


 セッションを受ける前に、 なぜ自分はヒプノセラピーを受けようと思われたのか、
自分なりに感じてみてください。
あなたが今どの様な精神状態にあって、今どの様な状況におかれているのかを、
整理し伝えていただくと的を絞ったより良いセッションが可能になります。




*催眠に入りにくい場合*


◆ セラピストに不信感を抱いている場合。

◆ 理論的で疑いが強く、催眠療法が信じられない、抵抗がある場合。

◆ このセラピーを魔法のように考えてしまい、受けたさえ自分は変われると
間違った期待感がある場合。

◆ 潜在意識にロックがかかっている場合。
  顕在意識では準備が出来ていても、潜在意識では無意識に抵抗がある。
  または時期が早いのかもしれません。
  こういう場合、私はその他のヒーリングなどを体験されてから、ゆっくりと
進めていくことをおすすめしています。

◆ 精神的に病をお持ちの方(過去に入院、現在も通院・お薬を服用中の方)は
催眠療法を行う事は出来ません。
必ず先にご相談ください。

◆ コンタクトレンズをご使用の方は、よりリラックスして頂く為にコンタクトを外して
頂いてセッションを受けて頂きます。
お帰りは眼鏡をご用意くださいませ


ほとんどの人が催眠に入れます。ご安心下さいね。
もちろん、不安や恐れを感じる場合があるかも知れません。
ですが、まず一歩前進する勇気が何より大切なのでは・・・。
まずTRYしてみましょう・・・!!

不安に感じたり、疑問を抱いたりする事があればどんどんお尋ねくださいね。
お待ちしています。